わたしは「バッタ」が大の苦手。
虫が嫌いな人は少なくはないはず。
でも私は虫自体は「あー、いる」で流せるところ、バッタをはじめとする「跳躍系」の虫になると本当に絶叫してしまうのです。
例えば、バッタはもちろんのこと、キリギリス系、コオロギ系、など。
怖くて調べたり、図鑑を見たりすることもできないので、名前や分類を間違えているかもしれないことは、どうか許してほしい。
なぜバッタが嫌いなのか。
考えてみたところ、理由が3つあるかと。
①どこに飛ぶ(跳ぶ)のかわからない
バッタの行先はバッタのみぞ知る。
専門家はわかるかもしれませんよ?体の向きとか、敵が迫って来る方向を見て。
でも素人の、ましてや苦手な私はじっくり観察することも難しい。
ヤツを見つけると反射的に悲鳴をあげるように設計されているもので。
人間を敵とするならば、私の方に飛んでこないのではないか?
私のような人間は敵とは認識されず、立ち向かえば勝てる相手だと思われているのだろう。何回ヤツがこちらに向かってきたことか。
しかもヤツらといったら、翅を使って長距離をのぶのか、はたまた自慢のハムストリングスを使って跳躍をするのか。その2択もあるが故、私にはヤツの向かう先を知るしはないのです。
②着地音が怖い
みなさんはバッタの着地音を聞いたことがありますか?
私は聞き取ることが出来ますよ…
着地音は「シュタッ」
私にはそう聞こえます…
嫌いだからこそ静かにして、どこにいるのかを探る。
ファーストコンタクトで悲鳴をあげてしまうのは、しょうがないこと。
次の手を考えるべく、冷静に静かになります。
そうするとシュタッと音が聞こえて来るので、自ら距離が取れるという寸法。
③小学生の頃のトラウマが
これによりバッタが苦手になったのかと断定することは難しいのですが、いまだにハッキリと覚えているヤツらとの思い出(トラウマ)が2つほどあります。
プールでヤツが胸にくっついた
学校のプールの授業のときです。いまは室内プールで水泳を習う学校も多いかと思いますが、私の場合は普通に外です。しかも田舎の学校、外もプールの中にも虫だらけ。
今考えるとよく泳いでいたなと思うくらい。。笑
プールでチャポチャポ遊んでいたとき、ヤツが飛んできたのです。
そしてその止まり木に選ばれたのが私。ちょうどお腹ら辺にくっついたんです。
怖くて叫びましたが、手で払うことも怖くてできず。
考えた私は潜りました。そうすればヤツが離れてくれるだろうと。
違いました、なんと離れるどころか少し移動して胸あたりまで登ってきたのです。
絶叫。
そのあとはどうなったのか覚えていません。友達に払ってもらったのか、水をかけて飛んでったのか。
それがトラウマ1。
カマキリの餌食にされたヤツ
クラス内で誰か持ってきたり、学校の畑でとれたりした昆虫を飼育するということがあったかと思います。
そのときは誰かがカマキリを捕まえてきて飼育していました。
カマキリの餌に選ばれたのがバッタです。
バッタが捕食されているところを見て嫌いになったのか。
否。
まだ食べられていない元気なバッタを休み時間に虫カゴからだし、クラスに放出した人がいまして。それがでっかいショウリョウバッタで。
どこに飛ぶ(跳ぶ)かわからない上に、人間によって投げられるという状況に狂いそうになりました。
子どもとはときに残酷なことをしますね。
というかそいつがちょっとやばいやつだったのかもしれませんが
以上のようにバッタに対する苦手意識は一応理由があるものだと書いてみて気づきました。
本当に嫌いすぎて、前世は蝗害の被害に遭って、バッタに恨みでもあるのかなと、スピってたこともありましたね…
虫嫌いな、なんでもかんでも虫を見たら絶叫する女子とは一緒にして欲しくはないと常日頃思っているところ。だって私が悲鳴を上げるのはバッタだけなのだから。
側から見たら虫みて騒いでるヤツがいるって一緒なのにね。
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100記事目標の2記事目は「みんなのお題」を活用しました!
書きたいネタは色々あって、文章が膨大になってまとめきれなかったので、まずは書く練習、日々の習慣づけってことでお題を利用した次第です。
お題「わたしは○○恐怖症」